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    <title>結納相談室</title>
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    <subtitle>結納のやり方や結納品の決め方について</subtitle>
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    <title>結納でのマナー </title>
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    <published>2011-11-28T01:29:59Z</published>
    <updated>2011-11-29T01:51:50Z</updated>

    <summary>結納はこれから結婚する二人がいつまでも、末永く、仲良く暮らしていくように、本人た...</summary>
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        <![CDATA[<p>結納はこれから結婚する二人がいつまでも、末永く、仲良く暮らしていくように、本人たちはもちろんご両親が願いを込めて行うものでもあります。ですから、縁起を担ぐなど、お互いを思いやる最低限のマナーなどがいくつかあります。</p>

<p>縁起が良くないので使いたくない「忌み言葉」というものがあります。たとえば、わかれる・切れる･ほどける･離れる・重ねる･破けるなどの言葉は縁起が良くないとされているので、結納の最中などでは会話に入れないようお話しするようにしなくてはいけません。<br />
また、手土産などには羊羹のような「切る」ものを用いることは良くないですし、祝膳でも割り箸は使いません。</p>

<p>縁起を担いだしきたりとして、お茶を出すときには、「花開く」という連想をさせる桜茶や「よろこぶ」というめでたさを連想させる昆布茶を出したり、結納品や手土産などに使用する風呂敷には結び目をつくらずに包むということもあります。</p>

<p>これらはやらなくてはいけないことではありませんが、昔から伝えられてきている縁起の良いことですから、こだわり過ぎずに行うといいと思います。縁起の良いことにも良くないことにも、あまり神経質になり過ぎると逆にせっかくのお祝いの席も台無しにしてしまうこともありえます。</p>

<p>相手を思いやる気持ちを持って行えば自然と気持ちのよい結納を行うことができるでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>仲人の立場と必要性</title>
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    <published>2011-10-27T08:09:56Z</published>
    <updated>2011-10-27T08:15:51Z</updated>

    <summary>結納や結婚式で、最近では仲人を立てない、という人が多いようです。 一昔前なら、男...</summary>
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        <![CDATA[<p>結納や結婚式で、最近では仲人を立てない、という人が多いようです。<br />
一昔前なら、男性側の上司や２人をよく知る人にお願いをしたようですが、<br />
最近では、仲人を頼めるほど親しい上司や知り合いがいない、面倒だ<br />
ということが仲人を立てない理由のようです。<br />
 <br />
本来仲人は、これから結婚する２人に深く関わり、両家の間に立ってくれている立場。<br />
 <br />
仲人を立てなくてはいけないということはありませんし、立てなくとも結納も結婚式も行うことができます。<br />
 <br />
でも、仲人はただ間に立って両家を取り持ってくれるだけの人ではありません。<br />
 <br />
結婚することを決めた２人には慣れないことが続き、時には揉め事も起こるでしょう。両家で意見が違ったり、親と子でも揉めてしまったり･･･</p>

<p>そのようなときに間に立ってくれるのはもちろん、結婚する２人のこれからの生活の中で精神的にも大きな支えになってくれるのです。<br />
 <br />
２人の立場も考えながら、夫婦で目標とできるご夫婦にお願いすることができればいいですよね。</p>]]>
        
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    <title>スケジュールの調節について</title>
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    <published>2011-09-22T07:48:32Z</published>
    <updated>2011-09-22T07:50:08Z</updated>

    <summary>一般的に６月の花嫁（ジューン・ブライド）という言葉もあり、６月に結婚すると 幸せ...</summary>
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        <![CDATA[<p>一般的に６月の花嫁（ジューン・ブライド）という言葉もあり、６月に結婚すると<br />
幸せになれるなんて言いますが、これは６月を表す英語Juneが、結婚などを<br />
司る女神ジュノーに由来するというところから来ているのだそうです。</p>

<p>日本では６月というと梅雨時期で天気も悪く、チャペル式などではライスシャワー<br />
なども予定通りに行えないといったことも頻発するため、あまり結婚に向いている<br />
季節とは言い難いのですが、逆に結婚式場にとっては客足が遠のいてしまうことが<br />
ある程度は抑制できている、実に都合の良いしきたりと言えるのかも知れません。</p>

<p>結婚、それに先立つ結納なども一連の流れとして、招待客の都合なども考え、<br />
スケジュールを決定していくようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>結納に対する希望は率直に伝えよう</title>
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    <published>2011-08-30T08:41:05Z</published>
    <updated>2011-08-30T08:50:35Z</updated>

    <summary>結納に関して、新郎側と新婦側の考え方が 一致しないということは、けっこうよくある...</summary>
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        <![CDATA[<p>結納に関して、新郎側と新婦側の考え方が<br />
一致しないということは、けっこうよくあることです。</p>

<p>結納というのは地域性があるものなので、<br />
男性と女性の実家が別の地方にある場合には、<br />
やはりやり方に関してかなりの違いがあり、<br />
相手方にびっくりされることも多いようですね。</p>

<p>さらに最近では、そもそも結納をやるのかやらないのか、<br />
ということから考え方に違いが出てくることも多いみたいです。</p>

<p>基本的には新郎側から新婦側にどうしたいというお伺いを立てて、<br />
新婦側がそれで行きましょうとなる必要があります。<br />
新婦側で何か希望がある場合には、率直にそのことを対案として出すこと、<br />
これが結納で揉めないコツなのではないでしょうか。<br />
</p>]]>
        
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    <title>結納品のその後は？</title>
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    <published>2011-07-21T06:09:29Z</published>
    <updated>2011-07-21T06:28:32Z</updated>

    <summary>結納に関する疑問として、結納自体のしきたりや 儀式に関するものが多いのは当然とし...</summary>
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        <![CDATA[<p>結納に関する疑問として、結納自体のしきたりや<br />
儀式に関するものが多いのは当然として、<br />
意外と多いのが、終わったあとのことです。</p>

<p>例えば、結納には結納品がいくつか付きものですが、<br />
これらは結納が終わったあとにはどのようにするべきなのでしょうか。</p>

<p>これには明確な答えはありません。<br />
飾っておいてもいいし、しまっておいてもかまいせん。<br />
地域によって違いはあるのかもしれませんが、原則、<br />
こうしなければならないというルールはないのです。</p>

<p>たた、婚約に関する証でもありますし、<br />
結納はごく身内だけで行われるため、<br />
親戚にお披露目したいということはあるでしょう。<br />
半月から一ヶ月ぐらいは飾っておくことが多く、<br />
その間に見てもらいたい人を家に呼ぶという風にすればよいと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>結納は親が準備？</title>
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    <published>2011-06-23T03:56:31Z</published>
    <updated>2011-06-23T03:57:53Z</updated>

    <summary>現在結婚を考えているお子さんのいる親の世代は ４５歳～５５歳位といったところでし...</summary>
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        <![CDATA[<p>現在結婚を考えているお子さんのいる親の世代は<br />
４５歳～５５歳位といったところでしょうか？</p>

<p>たとえば２５歳の娘さん息子さんがいる５０歳の親がいたとします。<br />
世間的にはいい大人ですが、実際に親の立場となって、<br />
子どもに「結婚をしたい人がいるのだけれど」と相談されたらどうしますか？<br />
まず本人同士が相手の家を行き来して挨拶をし、<br />
結婚が口約束ではＯＫとなったとして、さあその後はどうするのか。<br />
次は結納？自分の時はどうだったっけ？自分も結納はやったけど、<br />
あれれ？全部自分の親たちがあれやこれやと用意してくれたし、<br />
実際にはかかわってなかったかも。</p>

<p>はてさて相手方の親にも恥ずかしくないようにするためには<br />
誰に相談すればいいのか。<br />
まずは親も自分の親に相談するのでしょうね。</p>]]>
        
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    <title>結納のルール</title>
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    <published>2011-02-02T03:07:09Z</published>
    <updated>2011-02-02T03:15:11Z</updated>

    <summary>　結納は昔ながらのことでありながら、その場面に立ち会う機会は少ないものなので、分...</summary>
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        　結納は昔ながらのことでありながら、その場面に立ち会う機会は少ないものなので、分からな

いことがあっても、誰に相談すれば良いのか困ってしまう場合もあります。


　最近の結納でよく聞かれるセリフとして、「結納は簡単に行いたい」という希望がどちらか片方

か双方にあるという場合があります。


　この「簡単」は結納に関しては特に難しいニュアンスを含んでいる場合がありますので、注意

が必要で、本当は簡単には済ませたくはないけれども、まだよく知らない相手の家に配慮した言

葉である場合も少なくありません。

　言葉だけに惑わされることなく、家庭では親子でしっかりと結納の理想について話し合い、そ

の意見を当人同士で交換して、双方の結納の理想に近付くことが出来るようにすることが良い

かと思われます。

　また結納には、お返しというものがあり、このタイミングに疑問を持つ人も多いようです。

一般的にお祝いを頂いたら何かの形でお返しをするように、結納でも女性側の家では男性側の

家から贈られた結納品に対してお礼をするというルールがあります。

結納返しのタイミングですが、後日に日を改めて結納返しをするというのが、正式な結納でのお

返しの方法となります。

        
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    <title>結婚後にする事</title>
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    <published>2010-12-08T04:50:24Z</published>
    <updated>2010-12-08T04:51:32Z</updated>

    <summary>consults10</summary>
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        <![CDATA[<p>結納を終わらせた頃から、婚姻届を出すタイミングを考えておいた方が良いです。</p>
<p>海外に新婚旅行をするのなら、なおさらです。</p>
<p>それは、パスポートと旅行券の姓に関係します。</p>
<p>パスポートに書かれている姓名と旅行券に書かれる姓名は同じでなくてはいけないと言う法律があるからなのです。</p>
<p>そして結婚式と新婚旅行が済み、あなた２人の新生活をスタートするためには、結婚式でお世話になった周囲の方々にしっかりとあいさつをする事は大切な筋目です。</p>
<p>「仲人や媒酌人へのあいさつ」</p>
<p>新婚旅行から帰ったら、新婚旅行の報告を兼ねて、お土産を持ってあいさつに行きます。</p>
<p>「職場へのあいさつ」</p>
<p>結婚式と新婚旅行後の出勤の際に、新婚旅行のおみやげを持参して報告とお礼をします。</p>
<p>「家族へのあいさつ」</p>
<p>新婚旅行から帰宅したら、二人お互いの実家へお土産を持ってあいさつに行きます。</p>
<p>また、家族の仲間入りをしたわけですから、家族の一員としてのあいさつをします。</p>
<p>「お世話になった友人へのあいさつ」</p>
<p>結婚式の際にお世話になった友人や知人に感謝の意味を込めて、新居に招いて食事会などをしてお礼をします。</p>
<p>結婚通知状の主な内容は、結婚の報告と新居の案内を兼ねて送るのが一般的ですが、結婚式に出席していただいた方にも出す場合には、忘れずにお礼も書き添えるようにします。</p>
<p>婚姻届を提出して受理されると、法律上の夫婦になります。</p>
<p>提出する前は法律上、内縁関係という扱いで、未成年の結婚の場合は、父母の同意が必要など、提出書類が増えます。</p>
<p>３６５日いつでも提出できるので、二人の好きな日や記念の日などに婚姻届を提出するのも良いかもしれません。</p>
<p>内祝いは、喜びの報告という意味を込めて品を贈るものです。</p>
<p>一般的に、内祝いを贈る対象は、結婚祝いをくださった方で、披露宴に招待しなかった方に、挙式後一カ月以内に届くように贈ります。</p>
<p>内祝いの品は、かつお節や砂糖、家庭用品などが一般的で、内祝いの金額は、いただいたお祝い金の半額程度と考えればよいでしょう。</p>
<p>そして内祝いを贈る際には、お礼状も添えて送るようにしましょう。</p>
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    <title>新婚旅行の費用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.marketresearchdetroit.com/110promise/consults9.html" />
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    <published>2010-12-08T04:48:55Z</published>
    <updated>2010-12-08T04:49:46Z</updated>

    <summary>consults9</summary>
    <author>
        <name>mizuhiki</name>
        
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        <category term="110promise結納" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marketresearchdetroit.com/">
        <![CDATA[<p>プロポーズから始まった結婚への道のりは、結納儀・結婚式・新居・新婚旅行などかなりの費用が必要になってきます。</p>
<p>その中でも気になるところは、新婚旅行の費用になるのではないでしょうか。</p>
<p>例えば、海外旅行に行く場合の一般的な費用は、７～８日間の場合で約４０～５０万円くらいが平均的にかかると言われています。</p>
<p>ハワイは新婚旅行の行き先で人気があるところですが、費用は季節や滞在期間によって、およそ２人で２０～３０万円位が目安です。</p>
<p>この費用はあくまでも旅行代金(旅費)だけの計算になります。</p>
<p>旅行代金の他には、もちろん旅行先で使う費用が必要で、旅行に行く準備として持ち物・食べ物・洋服・カバンなどにがかかります。</p>
<p>滞在先ではレストラン・ショッピング・移動のために交通費・お土産・オプションツアーなど、購入するのにかかるお金などは旅費以外にさらに２０～３０万円くらいと考えておいた方がいいのではないかと思います。</p>
<p>また旅行にいくと、つい浮かれてしまい、クレジットカードで買い物をしてしまい、思ったより費用がかかってしまうことが多いので、余裕を持った予算を立てて、それに見合ったプランを立てることが大事です。</p>
<p>海外に行く場合には海外旅行保険に入っておいた方が安心です。</p>
<p>何かがあったときに、かなり役立つ保険です。</p>
<p>行き先と時期が決まったら、旅行代理店に行って、ツアーを選びます。</p>
<p>同じ場所、同じ期間でも、ツアーによって料金や内容は様々です。</p>
<p>複数の旅行代理店に行って、費用や内容を比べてみる事が必要です。</p>
<p>また希望のツアーやホテルをおさえるには、２～３ヶ月前に予約するようにしましょう。</p>
<p>人気の場所やホテルは、早い段階から予約がいっぱいになってしまうことがあります。</p>
<p>ツアーではなく個人的な行動を好むのであれば、ホテル、交通チケットなどの手配が必要ですので、早い段階で予約をする必要が出てきます。</p>
<p>結婚をする二人にとって一番楽しむことができる新婚旅行は費用を気にせずに、グルメにこだわったり、ショッピングしたと思います。</p>
<p>婚約期間から貯金などして置く事をオススメします。</p>
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    <title>結婚式について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.marketresearchdetroit.com/110promise/consults8.html" />
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    <published>2010-12-08T04:47:04Z</published>
    <updated>2010-12-08T04:48:09Z</updated>

    <summary>consults8</summary>
    <author>
        <name>mizuhiki</name>
        
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        <category term="110promise結納" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marketresearchdetroit.com/">
        <![CDATA[<p>結婚式とは、婚姻を成立させるため、もしくは確認するための儀式とされています。</p>
<p>その昔日本では、庶民の間で行われる結婚式や結納儀は自宅で行うことが主でした。</p>
<p>現在では、宗教にかかわりなく、教会式、神前式、人前（じんぜん）式、仏前式などの結婚式が自由に選択され、結婚式の後、披露宴が行なわれるため、結婚式を行う場所も出席者の交通の利便性がよく大広間が利用できるホテル等の利用者が多くなりました。</p>
<p>ホテルや結婚式場では、式場側で結婚式に関するほとんど全ての用意を行い華やかな演出まで行ってくれるので、式を主催する側には大変便利になっています。</p>
<p>そして式場には神社や寺院、キリスト教会の出張先として別室が設けられ、主に両家の親族が入って式が執り行われます。</p>
<p>「神前式（しんぜんしき）」</p>
<p>神主の先導のもと日本の結婚式そのものや、行われてきたしきたりは日本独自の宗教である神道から大きな影響を受けています。</p>
<p>「仏前式（ぶつぜんしき）」</p>
<p>仏に結婚を誓う様式で１８８５年に日蓮宗の在家団体である国柱会（当時立正安国会）において仏教史上はじめて正式になりました。</p>
<p>ほぼ仏教関係者に限られており、一般的にはほとんど行われていません。</p>
<p>「キリスト教（教会）式」</p>
<p>キリスト教徒の結婚式を模した結婚式で、本物の教会堂や聖堂でなく、結婚式のためだけにつくられた教会堂風の施設において、特定の教会に所属しない者によって行われる式典です。</p>
<p>「人前式（じんぜんしき）」</p>
<p>教会や神前での結婚式のように神仏に結婚を誓うのではなく、両親やその他の親族、親しい友人などの前で結婚を誓うのが現在の人前式と呼ばれる挙式スタイルであり、神前式と混同しないよう、人前式と呼称する場合もある。</p>
<p>ホテルや結婚式場などで対応している場所も多く、人前式の場合、特定宗教とは無関係であるため、出席者にあらゆる宗教的背景がある場合でも問題なく式を遂行できるというメリットがあります。</p>
<p>「フォトウェディング」</p>
<p>近年では必ずしも式を挙げることに拘らないカップルも増えており、周囲のためにも写真だけ記念に撮っておこうというケースも増えています。</p>
<p>もとは親類縁者との関係、金銭面等の何らかの事情により式を挙げられない、または挙げられなかった夫婦が、写真の上だけでも結婚式の衣裳でその姿を残しておきたいという思いを抱くケースがあり、それに応える格好で始まった写真撮影によるウェディングです。</p>

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    <title>婚約破棄の場合</title>
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    <published>2010-12-08T04:45:01Z</published>
    <updated>2010-12-08T04:46:15Z</updated>

    <summary>consults7</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marketresearchdetroit.com/">
        <![CDATA[<p>結婚を約束したのに結局結婚を取り止めてしまうことを、婚約破棄と言いますが法律で解決しなくてはいけない場合も出てきますので注意が必要です。</p>
<p>婚約破棄で問題とされているのは、婚約が何時成立していたかが問われてきます。</p>
<p>結納式が終わった後や結婚式場の予約をしたりしていれば、お互いに結婚しようとする合意があったということは、はっきりしますが婚約が認められるためには必ずしも、特別な行為が必要ではありません。</p>
<p>最終的には、不当に破棄されたときに保護されるべき権利（期待権）があるかどうかで考えるしか方法がありません。</p>
<p>そして婚約が破棄された場合にどのような問題があるかですが、結納が交わされたが結婚までに至らなかったような場合には、結納金の返還義務が生ずると考えられています。</p>
<p>しかし、婚約破棄の原因が贈った側にのみあるような場合にまで、返還を認めるのは相当でありませんので、返還が認められないケースもあります。</p>
<p>そして、婚約破棄で一番問題になるのは婚約破棄に正当な理由があるかどうかです。</p>
<p>もし、正当な理由もなく婚約を破棄するとなると、結婚するという約束を破ったということになり債務不履行にあたるとして、賠償金を支払うことになります。</p>
<p>裁判所でも婚約した当事者は、誠実に交際しやがて婚姻を成立させるように努める義務を負うとして、お互いに貞操を維持する義務も含まれるとされています。</p>
<p>そのため相手方が婚約後、第三者と情交関係にあったような場合には、婚約を解消する正当事由があるとみなされます。</p>
<p>そして、お互いを拘束する力としては、結婚したり内縁関係にあったりした場合に比べて、婚約の場合の方が緩いと考えられるため正当事由を広く認めようとする傾向にあります。</p>
<p>そのため、結婚を約束しておきながら他の人に気持ちが傾いて結婚する気持ちが揺らいでしまっている場合には、相手から婚約を破棄される正当な理由になります。</p>
<p>損害金としては結婚準備のための費用（結婚式の通知等）を出したような場合には、実費されたものとして損害になるといえます。</p>
<p>更に実際に出費をしたものではありませんが結婚に備えて仕事を辞めたような場合に、退職しなければ得られたはずの給与分が損害になるのか、損害になるとしてどの範囲まで損害といえるのかが問題となったケースもあります。</p>
<p>また、婚約破棄により精神的苦痛を受けたとして、慰謝料請求が問題となる場合もありますが一般的には、婚約期間、交際の程度、婚約破棄の事情等が考慮されているといえます。</p>
<p>離婚の慰謝料よりは一般には低いと考えられております。</p>]]>
        
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    <title>結納当日の服装について</title>
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    <published>2010-12-08T04:43:03Z</published>
    <updated>2010-12-08T04:44:05Z</updated>

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        <name>mizuhiki</name>
        
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        <![CDATA[<p>結納の当日、新郎、新婦とその両親や親族は、どんな服装をすればいいのか悩むところだと思います。</p>
<p>結納の服装については、厳密に言えばとくに「こうでなければならない」といった決まりはありません。</p>
<p>かつては、結納の服装と言えば、正礼装（正装）があたりまえとされ、父親は紋付きの羽織袴、もしくはモーニング、母親は紋付きの黒留め袖が一般的でした。</p>
<p>最近の傾向としては、結納を行う場所がどこであれ、略礼装もしくは略礼装で望むというのが一般的で、新婦本人だけは、正礼装（正装）の振袖で出席という形が多くみられます。</p>
<p>その理由として、女性にとって振袖は結婚すると着ることができなくなるので、結納の席が振袖を着る最後の機会と考えての選択だと思います。</p>
<p>また、男性側は花嫁を迎えるためにお願いをする立場ということもあって、より丁寧であらたまった服装で望むべき、という考えから正礼装（正装）を選ぶ場合もあります。</p>
<p>結納は婚礼を迎える前の大切な場ですから、新郎側、新婦側の両家で格式をそろえておくことが大切です。</p>
<p>たとえば、礼装は格式が高い順に正礼装（正装）、準礼装、略礼装となっていますが、新婦側が正礼装（正装）なのに、新郎側が略礼装では釣り合いがとれませんし、両親が正礼装（正装）でその子供が略礼装というのもいかかがものかと思います。</p>
<p>結納の当日をどのような服装で迎えるか迷うようなら、新郎側、新婦側そして仲人さんも交えてどの程度の服装にするのか打ち合わせをして、格式をそろえておくようにする事も良いかもしれません。</p>
<p>結納にかかる費用は、結納品と結納金、婚約記念品以外に、ホテルや専門の結婚式場を利用するための費用や仲人にかかる費用、結納が終わった後仲人に支払う謝礼などが必要になります。</p>
<p>基本的には、結納品や結納金にかかる費用は、新郎側と新婦側がそれぞれに必要な金額を負担しますが、ホテルや専門の結婚式場を利用するための費用や仲人にかかる費用、結納が終わった後仲人に支払う謝礼などは、新郎側と新婦側で折半するのが良いと思います。</p>
<p>もし、新郎側と新婦側の両家が遠く離れていて、どちらか一方が結納のために遠方から出向く、といった場合は、迎える側が交通費や宿泊費を負担するのが礼儀とされています。</p>]]>
        
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    <title>結納の種類</title>
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    <published>2010-12-08T04:42:16Z</published>
    <updated>2010-12-10T10:02:48Z</updated>

    <summary>consults5</summary>
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        <name>mizuhiki</name>
        
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        <![CDATA[<p>結納は地方によって様々な形式があり、納める品、品数、飾り方などもいろいろと違ってきます。</p>
<p>基本的には男性側の地域主体で考えます。</p>
<p>しかし、結納は相手にこちら側の気持ちを伝えるものですから、相手を気遣う気持ちが大切になってきます。</p>
<p>また、先方のお家（床の間）の広さ等も考慮が必要かと思います。</p>
<p>◆各地域で行われる結納</p>
<p>「関東地方を中心とした東日本に共通した一般的な結納」 </p>
<p>関東式では、結納金の１割を酒肴料として贈るのが一般的で、家内喜多留料と呼ばれます。</p>
<p>これは「柳樽」の当て字で、古くは文字通りに柳の木で作られた樽に酒を入れて贈ったとされています。</p>
<p>お金の袋は結納金のものと合わせて２つになります。</p>
<p>・目録の宛名。</p>
<p>首都圏では本人→本人、それ以外では父親→父親宛てとなります。</p>
<p>「中部地方に共通した結納」</p>
<p>中部地方の結納の特徴は、豪華であること、お土産が添えられることです。</p>
<p>呉服細工とは、反物のままの呉服地を使い、宝船や鯛などを形作ったもので、あとで着物に仕立てます。</p>
<p>お土産は、相手方のご家族や御先祖様に対する品で、白羽二重や紅白巻真綿など、父親・母親、兄弟・姉妹などそれぞれに応じた贈り物になります。</p>
<p>・目録の宛名。</p>
<p>家→家宛てになります。</p>
<p>関西を中心とした中国、四国地方にも共通した結納」</p>
<p>基本的には７点セットになりますが、スルメやコンブを付けて９点になったり、指輪や高砂（人形）を省いて５点セットにもなります。</p>
<p>松竹梅などの結納品にそえて結納金の１割を酒肴料として贈るのが一般的です。</p>
<p>酒肴料は酒料（家内喜多留）、肴料（松魚料）の二つに分けて、例えば、結納金が１００万円の場合、酒料５万円、肴料５万円、合わせて１割の１０万円となります。</p>
<p>結納金の袋と合わせて袋の数は合計３つになります。</p>
<p>・目録の宛名。</p>
<p>家→家宛てになります。</p>
<p>「九州地方に共通した結納」</p>
<p>九州地方の結納の特徴として、結納品の中に酒樽を加えたり、お茶を加えていることがあげられます。</p>
<p>この慣習のため、九州では結納のことをお茶といい、結納が納められると「お茶が入った」といいます。</p>
<p>結納の前に男性側が、酒一升と鯛一尾を納め一生一代添い遂げることを誓うしきたりがあります。</p>
<p>また、北九州地方の結納は、結納品の中に「お茶」を加えるという特徴があります。</p>]]>
        
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    <title>婚約指輪と結婚指輪の違い</title>
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    <published>2010-12-08T04:40:39Z</published>
    <updated>2010-12-08T04:42:02Z</updated>

    <summary>consults4</summary>
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        <name>mizuhiki</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marketresearchdetroit.com/">
        <![CDATA[<p>婚約指輪や結婚指輪どちらにしても「輪」には、古来から丸い形は太陽や月をかたどった完全無欠のシンボルといわれ、継ぎ目のない輪が永遠の象徴とし神秘のパワーが永遠に宿ることを願って具現化されたデザインが、丸いリングになったと言われています。</p>
<p>指輪には身につける人を永遠に守る力があると信じられ、継ぎ目のない輪という形から永遠をイメージさせ古くから指輪には契約の証明のような意味合いがあり、その後時代を経て婚約の際に宝石を指輪に加工して女性に贈る習慣ができたそうです。</p>
<p>現在、婚約指輪として主流なのはダイヤモンド＆プラチナの組み合わせ。</p>
<p>ダイヤモンドはその硬さから夫婦の絆の固さを、無色透明な姿が純真さを象徴していると言われ、プラチナは貴金属の中でも比較的固くて傷がつきにくいことから選ばれるようになったと言われています。</p>
<p>それは、ダイヤモンドの強固さから、大切な婚約者が結婚までの間、病気や事故に遭わないようお守りとして贈られていました。</p>
<p>そして無色透明さが純潔を意味し、誰にも壊すことのできない固い絆とピュアな愛を象徴する、婚約には最適な石と言えます。</p>
<p>ヨーロッパでは石が魔除けになり、特に誕生石は幸運を招くと信じられていることからダイヤモンドに限らずエンゲージジュエリーとして選ぶ人も多いそうです。</p>
<p>結婚指輪はあなたと一生付き合う相手との証のなりますので、時間をかけて選ぶようにしてください。</p>
<p>結婚指輪は別名マリッジリングと呼ばれています。</p>
<p>結婚指輪の素材は、主にプラチナとゴールドが人気です。</p>
<p>プラチナは熱や酸にもつよく、品質が安定している素材としてブライダルリングとして最も人気のある素材です。</p>
<p>PT９００（純度９０％）は純度の高さからも日常生活において、変質・変色する心配もなく白い輝きが失われません。</p>
<p>ゴールドには一般的に１８金が使われています。</p>
<p>結婚指輪の購入方法は、既製品の「レディメード」、複数のデザインから選んで仕上げる「セミオーダー」、世界でひと組しかないオリジナルに仕上げる「フルオーダー」の３通りがあります。</p>
<p>そして、お互いのリングの内側にイニシャル等の刻印を入れるなど、婚約指輪ではできない結婚指輪ならではのこだわりができます。</p>

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    <title>結納品の種類</title>
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    <published>2010-12-08T04:38:37Z</published>
    <updated>2010-12-08T04:39:25Z</updated>

    <summary>consults3</summary>
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        <name>mizuhiki</name>
        
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        <category term="110promise結納" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.marketresearchdetroit.com/">
        <![CDATA[<p>結納品は、幸せになるようにと言う願が込められている縁起物です。</p>
<p>結納品は、正式には９品目ですが、略式の場合、７品目、５品目となります。</p>
<p>７品目では、９品目から勝男節と家内喜多留を省略したものになります。</p>
<p>５品目では、７品目から寿留女と子生婦を省略したものになります。</p>
<p>「結納品９種の内容」</p>
<p>・長熨斗（ながのし）・・・・・室町時代中期よりつけるようになったといわれていて、鮑の肉を長くのばしたもので延命に通じ、長生不死の薬といわれ、希少価値が尊ばれ祝肴として慶事の意を表します。</p>
<p>・金包（きんぽう）・・・・・金封のことで、男性からの結納金を「御帯料」、女性からの結納返しを「御袴料」と書いて包みます。</p>
<p>・勝　男　節（かつおぶし）・・・・・鰹は勝ち魚又は松魚と云って雄々しい男性を表徴し古来より祝事に喜ばれ、結納として飾っておけるようにと鰹節となりました。</p>
<p>・寿留女（するめ)・・・・・昔は祝事の席に必ずだされたもので日持ちがしてその上噛めば噛むほどおいしく、このような嫁になって下さいと云う意をふくみ、日持ちがすることから、変わらず末永くという願いが込められています。</p>
<p>・寿・・・・・おめでたくよい人。</p>
<p>・留・・・・一生こちらに来て留まる。</p>
<p>・女・・・・よい嫁。</p>
<p>・子生婦（こんぶ）・・・・・子生婦も寿留女と同じく祝事の席には欠かせないものとされてい、栄養物調味料として喜ばれ保存が出来るので大切にされました。</p>
<p>「昆布」→「よろこぶ」というところから、立派な子供を生んでよい主婦にと子孫の繁栄を祈る意味があります。</p>
<p>・友白賀（ともしらが）・・・・・白い麻糸のことで、ともに白髪になっても仲睦じく添いとげるように云う意味。</p>
<p>・末廣（すえひろ）・・・・・１対の扇のことで、「すえひろがり」といい、先に行くほど広がるめでたいものとして喜ばれ、末永い幸せにと云う意味と白扇はどうぞ白い気持ちでこちらに来てこちらの色（家風）に染まって下さいという意味があります。</p>
<p>・家内喜多留（やなぎだる）・・・・・柳の木でできた酒樽のことで、家の中に喜び事が多く集まりいつまでも続きますようにという願いが込められています。</p>
<p>本来は酒樽を送りますが、酒二升分程度の金額を「酒肴料」として包みます。</p>

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