婚約指輪と結婚指輪の違い
婚約指輪や結婚指輪どちらにしても「輪」には、古来から丸い形は太陽や月をかたどった完全無欠のシンボルといわれ、継ぎ目のない輪が永遠の象徴とし神秘のパワーが永遠に宿ることを願って具現化されたデザインが、丸いリングになったと言われています。
指輪には身につける人を永遠に守る力があると信じられ、継ぎ目のない輪という形から永遠をイメージさせ古くから指輪には契約の証明のような意味合いがあり、その後時代を経て婚約の際に宝石を指輪に加工して女性に贈る習慣ができたそうです。
現在、婚約指輪として主流なのはダイヤモンド&プラチナの組み合わせ。
ダイヤモンドはその硬さから夫婦の絆の固さを、無色透明な姿が純真さを象徴していると言われ、プラチナは貴金属の中でも比較的固くて傷がつきにくいことから選ばれるようになったと言われています。
それは、ダイヤモンドの強固さから、大切な婚約者が結婚までの間、病気や事故に遭わないようお守りとして贈られていました。
そして無色透明さが純潔を意味し、誰にも壊すことのできない固い絆とピュアな愛を象徴する、婚約には最適な石と言えます。
ヨーロッパでは石が魔除けになり、特に誕生石は幸運を招くと信じられていることからダイヤモンドに限らずエンゲージジュエリーとして選ぶ人も多いそうです。
結婚指輪はあなたと一生付き合う相手との証のなりますので、時間をかけて選ぶようにしてください。
結婚指輪は別名マリッジリングと呼ばれています。
結婚指輪の素材は、主にプラチナとゴールドが人気です。
プラチナは熱や酸にもつよく、品質が安定している素材としてブライダルリングとして最も人気のある素材です。
PT900(純度90%)は純度の高さからも日常生活において、変質・変色する心配もなく白い輝きが失われません。
ゴールドには一般的に18金が使われています。
結婚指輪の購入方法は、既製品の「レディメード」、複数のデザインから選んで仕上げる「セミオーダー」、世界でひと組しかないオリジナルに仕上げる「フルオーダー」の3通りがあります。
そして、お互いのリングの内側にイニシャル等の刻印を入れるなど、婚約指輪ではできない結婚指輪ならではのこだわりができます。
「結納相談室」をお役立てください。
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