結婚後にする事
結納を終わらせた頃から、婚姻届を出すタイミングを考えておいた方が良いです。
海外に新婚旅行をするのなら、なおさらです。
それは、パスポートと旅行券の姓に関係します。
パスポートに書かれている姓名と旅行券に書かれる姓名は同じでなくてはいけないと言う法律があるからなのです。
そして結婚式と新婚旅行が済み、あなた2人の新生活をスタートするためには、結婚式でお世話になった周囲の方々にしっかりとあいさつをする事は大切な筋目です。
「仲人や媒酌人へのあいさつ」
新婚旅行から帰ったら、新婚旅行の報告を兼ねて、お土産を持ってあいさつに行きます。
「職場へのあいさつ」
結婚式と新婚旅行後の出勤の際に、新婚旅行のおみやげを持参して報告とお礼をします。
「家族へのあいさつ」
新婚旅行から帰宅したら、二人お互いの実家へお土産を持ってあいさつに行きます。
また、家族の仲間入りをしたわけですから、家族の一員としてのあいさつをします。
「お世話になった友人へのあいさつ」
結婚式の際にお世話になった友人や知人に感謝の意味を込めて、新居に招いて食事会などをしてお礼をします。
結婚通知状の主な内容は、結婚の報告と新居の案内を兼ねて送るのが一般的ですが、結婚式に出席していただいた方にも出す場合には、忘れずにお礼も書き添えるようにします。
婚姻届を提出して受理されると、法律上の夫婦になります。
提出する前は法律上、内縁関係という扱いで、未成年の結婚の場合は、父母の同意が必要など、提出書類が増えます。
365日いつでも提出できるので、二人の好きな日や記念の日などに婚姻届を提出するのも良いかもしれません。
内祝いは、喜びの報告という意味を込めて品を贈るものです。
一般的に、内祝いを贈る対象は、結婚祝いをくださった方で、披露宴に招待しなかった方に、挙式後一カ月以内に届くように贈ります。
内祝いの品は、かつお節や砂糖、家庭用品などが一般的で、内祝いの金額は、いただいたお祝い金の半額程度と考えればよいでしょう。
そして内祝いを贈る際には、お礼状も添えて送るようにしましょう。
「結納相談室」をお役立てください。
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